2007年2月7日水曜日

今の国会議員って・・・

 国会議員は成人男女による選挙で選ばれた「国民の代表」である・・・学校の社会科の授業でそう教えられているはずなのですが、今の国会を見ていると、本当に「国民の代表」という自覚を持って動いているだろうか、いささか疑問に感じざるを得ないところですね。



 柳沢厚生労働大臣による「産む機械」発言、それに端を発したかのような野党側議員の審議拒否・・・



 今の国会内のやりとり、そして日本の政治全体を見ていると、国民不在、といわれても仕方ないね、全く・・・





 ところで、今日付けで『PJ NEWS』(livedoorニュース)に掲載された「誰のための政治なのか。何のための政治なのか。」という記事からも、今の日本の政治に対する憂いというものを感じさせてくれます。



 1月29日に行われた日経の世論調査で安倍内閣の支持率が初めて5割を割り込むという状況の中、どうも与野党双方とも頼りなさそう。これでは今年夏の参議院選挙ではどういった投票行動に出ればいいのかとまどっている、とこの記事を書いた記者はぼやき気味に語っています。






 今の国会議員に対し、改めて、一人一人が「国民の代表」としての自覚を持ち、国会議員としての役割をきっちり果たしてもらいたい、と切に思っているのであります。



 国民から搾り取った血税の中から”給与”(歳費)等をたんまりと受け取っているんですから、それ相応の働きをしてもらわないと・・・

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