2つの選挙(愛知県知事・北九州市長両選挙)に思う・・・
去る2月4日に行われた2つの選挙、愛知県知事選挙と北九州市長選挙は、与党側と野党側とのいわば「痛み分け」の形(両者とも1勝1敗)で幕を下ろしたわけですが、与党側推薦による候補者が勝利した愛知県知事選挙にしてもいわば辛うじて勝ったというものであり、これがもし立候補者が全て新人で尚且つ「愛・地球博」や「中部国際空港」等の大きなファクターが無いという状況下だったら勝てなかったかも・・・
そのことを匂わせる記事が今日付で「PJ NEWS」(「livedoorニュース」)に掲載されました。
タイトルは『神田・愛知県知事よ 民意の声を挙げよ!』。この記事では、今回の選挙結果は現職知事自身のこれまでの実績と教育・子育て環境への取り組みを評価したことによるものであると断言、その一方で愛知県内の63市町村のうち名古屋市・豊田市・岡崎市を含む16市町村選挙区に於いては対立する野党側推薦候補者のほうが得票数で上回っていたとのこと。
この度の2つの選挙、表面上は与党側と野党側との「痛み分け」に見えるかもしれないが、総合的にはやはり与党側に厳しい視線が向けられていると解すべきではないでしょうか。
そして野党側に対しても、”審議拒否”ではなく、出席をして政府・与党側に対して堂々と責任追及するなりすべきですね。国民の血税(国庫)から”給与”(歳費)を受け取っていることですし・・・
選挙民の一人として、これからも注意深く見守りたいと思います。

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