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2007年2月14日水曜日

反「バレンタインデー」デモ行進!?

 今日2月14日は皆さんご存じのバレンタインデー。



 ウィキペディア解説「バレンタインデー」によると、269年にローマ皇帝の迫害下で殉教した聖ヴァレンティヌス(テルニのバレンタイン)に由来するといわれています。



 日本では必ずと言っていいほどチョコレートが登場するわけですが(いや、殆どがチョコレートかな)、これほど「チョコ一色」に染まるのは日本独特のもので、ヨーロッパではチョコの他、花やメッセージカード等もプレゼントとして使われているそうな。そして日本では殆ど「女性→男性」の一方通行であるのに対し、ヨーロッパでは、一応恋人に対して贈る習慣にはなっているものの、必ずしも「女性→男性」とは限定されておらず、更に台湾では逆に男性から贈るケースが多いのだとか。






 ところで、日本のバレンタイン習慣に衝撃を与えるような出来事が先頃起こりました。



 昨日(13日)付けで『J-CAST NEWS』に掲載された「悪しき習慣「義理チョコ」 「バレンタイン」もうやめろ」という記事によるとこの間の3連休の中日にあたる2月11日、都内にてなんとこのバレンタインに反旗を翻すような”バレンタイン粉砕”を掲げたデモ行進が行われたそうな。



 そしてこのデモ行進を主催した革命的非モテ同盟は、歴史的な成功を収めたと、自らのHP(「はてな」サイト内)にて発表したのだそうです。





 記事によると、彼らがばらまいていたビラには、



 バレンタインに向け情勢が緊迫化する中、反動的カップル集団は非モテ・喪男(編注:モテない男)・童貞のフラレタリア階級に対しさらなる弾圧を深めている。

・・・・・・

 義理チョコに対する三倍返しといった明らかな収奪と言える行為を強要する連中に徹底的に思い知らせなければならない。そう、我々はバレンタインを拒否すると非妥協的に闘わねばならない。



と書かれていたのだそうです(記事掲載分の一部のみ抜粋)。





 私は「非モテ・喪男・童貞」の何れにも該当する孤独の身なので、バレンタインとは所詮縁の無い出来事と思っているのですが、といってこんな形でデモを起こすなんて・・・



 妬みだろうか・・・賛成も反対もしない、それが私の心境ですね。

2007年2月9日金曜日

「PJニュース」掲載記事”大失言「主婦は地味な立場」~”に思う

 今日(9日)付で「PJ NEWS」(livedoorニュース)に掲載された『大失言「主婦は地味な立場」―ゲンダイネットの記事より』という記事を読みました。




 最近自殺した日本テレビの現役アナウンサーと6年前に急死していた同じく日本テレビの元アナウンサーを半ば同一視しがちなマスコミの姿勢を批判する趣旨の内容になっているのですが、この記事の前半に記されている、この記事の元ネタであるゲンダイネット掲載の記事の中で紹介されている精神科医の言葉・・・


  「一時は人気アナとして脚光を浴びながら、
  主婦という地味な立場にいたことです~」


私は、この中の”主婦という地味な立場”という部分について、特に今の世の中に於いては、これは必ずしも正しいとは言い難いんじゃないか、と思ってしまったんです。




 今更私が申すまでもないことなのですが、現在、主婦業をしている人の中にはいわゆる「カリスマ主婦」と称されるくらいの元気な主婦も存在します。



 例えば普段の家事全般の流れから次々ヒントを得てアイデア商品を開発、特許出願にまで持ち込んでいる主婦たちのことが「AllAbout」サイト内の「主婦の知恵発明」コーナーで紹介されていますし(リンク集になっていますが、ココで紹介されている主婦たちの中には年商4億円を稼ぎ出している凄腕主婦もいます)、最近では主婦であっても株式投資を始める人も増えているのですが、その株式投資で名を上げている「カリスマ主婦」も存在しますし(こちらがその中の一人の運営しているサイトです)・・・・・・





 ま、その精神科医も固定概念に囚われていた、ということでしょうかね・・・



 でもこのような主婦たちを見習わなければ、私も・・・・・・