2007年2月1日木曜日

「柳沢失言」による波紋・・・野党側も実は国民のことを思っていないのでは!?

 柳沢吉保、じゃなかった柳沢厚生労働大臣の「産む機械」発言でまたも国会大騒ぎ。そして野党側議員の予算案審議への出席拒否・・・



 昨日(1月31日)に「NIKKEI NET」(TRENDY)に掲載の『「産む機械」発言で野党が罷免要求』という記事の中でもこのことが触れられていますが、実際には民主党所属議員の一部から審議拒否への慎重論も聞こえているようで・・・






 それにしても、何も今に始まったことではないけれども、この野党側議員による”審議拒否”行動、全ての国会議員の給料(正確には「歳費」)は国民から搾り取った”血税”から出ていることを考えると、一般国民から”職場放棄”と批判されても仕方がないんじゃないかなぁ。



 ”審議拒否”を貫いたところで、今は与党側議員の数が過半数を占めているので、与党側単独でちゃっちゃと予算案の審議を進めているではないか・・・






 もし反発するのであれば予算委員会などの場で堂々と反対意見を述べるなり、責任を厳しく追及するなり、時には閣僚などに掴みかかるなり(韓国や台湾の議会のように→やり過ぎってか)・・・とにかく出席して徹底的に争わなきゃ。




 そうでもしなければ、必死に働くなどして得た収入から税金を納めている国民が納得しないと思うんですけど・・・。

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